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11年☆
2011/07/06(Wed)
ものすごーーーく久しぶりの更新・・・ですね(汗)
私はいたって普通に、元気に生活しております。


気付けば今日は7月6日!
ちょうど今日で子宮肉腫による子宮と卵巣の摘出をして11年になります。


早いなぁ~。
昨年の10年を迎えた日はなんだか感慨深い…というか
なんか思うモノがあったけど
今年はもういたって普通に、「そっか今日だったか」みたいな感じです(笑)


途中、2月に定期検診に行ったのでその結果を書こうと思っていたんだけど
あの未曾有の大震災があったりしてすっかり書く気もなくなっちゃって…


検診の結果、子宮肉腫に関してはもちろん何も問題ありません♪
ただ、前回10年の時の検診でクラスⅠと良好のお墨付きをもらった異形成は
残念ながらまたクラスⅢaに戻ってました…。。。


うーーーん、ということでまた半年後に検査をすることになりました。
検査は来月です。


チェッ!!という感じではあるんだけど、
一度クラスⅠになって気が大きくなったのか特に気にならなくなりました。


もしかしたらその2月の検査の時に何も問題なかったら
もう定期検診はなくなってたのかもしれないなぁ~。


そうすると逆に病院に通わなくなったらそれはそれで
なんとなく不安な気がするので通う口実が出来て良かったような…
という微妙な感じでした(笑)


そんなこんなで11年を迎えた今日も、普通に元気に生活してます♪


唯一、年々ひどくなって困ってるのが火照りと発汗ですね。
もう尋常じゃないほどの汗かきさんになってますよ。


節電の夏・・・無事に乗り越えられますように(。-人-。)




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10年
2010/07/06(Tue)

今日、7月6日は私にとって節目の日です。
子宮肉腫と告知され、子宮と卵巣の摘出手術をした日…。
そしてちょうど今年で10年!節目の年デス。


よく「5年生存率」とか「5年再発しないと完治」という話を耳にするから
術後の5年はなんとなく落ち着かなくて検診の度にドキドキしてました。


無事5年を迎えた時はやっぱりちょっとホッとしたなぁ~(´ー`)
まぁ、5年経ったからといって『完治』というお墨付きをもらえた訳ではなかったけど。
(肉腫というものの症例があまりなくって分からなかったから…ね。)



この10年、特に大きな病気をすることもなくホント普通の生活してました。
自分がガンになったっていうのも嘘みたいな感じ。
ま、子供を産めないという状況が嘘じゃないって言ってるんだけどね。


卵巣が無くなったことによる女性ホルモンの減少、更年期障害などなど。
意外と私あまり酷い症状はありません。
自覚している症状は「ほてり」と「発汗」だけかなぁ。
でもこの「ほてり」と「発汗」にかなり悩まされてます(ノ_-。)

ちょっと「暑い」と思うと一気に体中が火照ってきて顔にものすごい汗をかく。
汗は滲み出るとかいうレベルじゃなくて吹き出るという感じ。
うなじの辺りを触ってみるとものすごく熱くなっててビックリ!!
自律神経が乱れてるんだろうなぁ…と思う。


でもそれだけ。
全然マシな方だよね。


あとはお腹が弱くなったような気がする。
年に何回かものすごい激痛に襲われる。
生理痛でのたうちまわっていた頃を思い出します。

あまりに痛すぎて冷や汗は出るし、吐き気やめまいがして頭も痛くなってくる。
痛すぎて大人しく寝てるコトも出来ない。

こんな時はものすごい不安な気持ちに襲われるんだよねぇ…。


でもそれだけ。


悩みの種だったクラスⅢaの異形成…これも無事にクラスⅠの正常に!!
無事に10年の節目を良好な結果で迎えるコトができて本当に良かったです(≧▽≦)



この節目の日、なんとなく神聖な気持ちになります。
で、免疫力アップの為にポジティブシンキングを心掛けよう!とか思ったりします(笑)
なんかこんなふうに神聖な気持ちになれる日があるっていうのはイイコトかもしれないですね☆




でも今までに溜めてきたグチや僻み、まだまだここで吐き出していきます!
…ポジティブと言いつつネガティブブログだな( ̄ー ̄;



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訴訟の話
2010/06/13(Sun)

もう先月のコトになりますが、
26歳の女性が子宮肉腫で亡くなり両親が訴訟したという話。


この間コメントいただいてそういうコトがあったことを知り
「26歳」という当時の私と同じ年齢で同じ病気ということが気になり
新聞記事などなど読んでみました。


難しいですね。
25歳の時にポリープを摘出し、『良性の偽肉腫』の可能性が高いと診断されたんですよね。


私自身26歳の時、子宮筋腫ということで手術をしたら
その中に高悪性度の肉腫があり最低限子宮と卵巣の全摘を…と言われたけど

肉腫と言われても、高悪性度と言われても、それでもやっぱり残せるものなら残したかった。
良性の可能性が高いというなら間違いなく経過観察を希望します。


良性か悪性かって、細胞診や組織診ではっきり分からないんですかね…


確かに私も生理痛と不正出血が続き最初に婦人科を受診した時
一部取って細胞診か組織診の検査をしたはずなのにその時は癌には引っかからなかった。


だから筋腫の手術の後、病理診の結果について先生に呼び出された時
まさかガンという告知を受けるとは思いもしなかった。


初期ガンって子宮全体がガンに侵されている訳ではなく検査する場所によって良性になっちゃうのかな。
悪性なのはごく一部。しっかり全部を検査するとなると全摘しかない…ってこと??
でも検査で全摘なんてありえないですもんね…


肉腫の形をしてるけど良性…そんなのはものすごくマレのようだけど
でも年齢を考えれば悪性と確定していないモノで全摘とは先生も言えないですよね。


ご家族の方は「黒に近いグレーなら家族で説得していた」ということだけど
私だったらいくら黒に近くてもグレーの段階で全摘に踏み切れたか?というとNOです。


グレーで全摘をしていたら・・・
黒で全摘をした私でさえ、今でも悲しいと思うコトある。
それでもしょうがないと諦めるしかないから今は冷静でいられる。
でもそれがグレーだったら…しょうがないって割り切るコトが出来ないと思う。



ただ、1年後の大量出血で開腹したら腹部にも転移って…。
経過観察ってどれくらいの間隔でどんな検査をしてきたんだろうとそこが引っかかる。


「良性の可能性が高い」ということで良性と確定していた訳じゃない。
まだ悪性の可能性だって少なからずあったはず。
だったらなんでもっと早く悪性という診断がおりなかったのか…。


1年前の診断の結果が誤診だったのかどうかということよりも
なぜそこまで気付かなかったのかってことが気になります。



あと向井氏の「妻なら子宮を取る」って発言、これもどうかと思いますね・・・。
ご家族への配慮というものが感じられない・・・(ーー;)


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